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ゲーこまい部

主にゲーム中心で他おまけに記述していく所です。

電撃プレミアムイベント 感想戦

ゲーム 日記

spilaldo.hatenablog.com
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こちらのほうに参加して来ました。最初に言うと、とっても楽しかったです。写真撮影OKだった部分もあったりとかなりオープンな感じでしたね。
あれこれ言うといつも以上に乱雑に書きかねないのでひとつひとつ感想等を。

ステージ

いつもニコ生等で見てるステージを生で!とういうことで「実際見れる内容は同じだからそんなに...」と思っていましたが予想とはかなり違う感想になりました。生なので配信前の軽い談笑、雑談等なども見れてましたし、そこで配信だけでは伝わらない、画面を通さない場面や光景を見るというのは普段とはまた違う刺激を受けました。

大画面でのPV視聴や情報公開なども家の画面なんかで見るよりスケールが大きい分迫力もありました、自分の家にでっかいテレビが置きたくなる人の気持ちがわかったような気がします。

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△デカいスクリーンおよびスタジオ音響で見るPVはいつもより迫力増

内容等は動画サイトであげられているようなので見返すこともできます。振り返りにでも、ゲーム部分の予想、妄想用に何度でも見返したいですね。

展示会場

こちらは今回の会場のゲーム3タイトルすべての展示と、魔女百2とトリコの試遊ができた模様。自分が来たときは魔女百2の試遊しかないので途中で入れ替えだったのかもしれません。

特に人喰いの大鷲トリコは関連ともいえる『ICO』『ワンダと巨像』の資料も少し置いてありました。流石は待望のタイトルといった感じです。

魔女百2の所は、今度の電プレに掲載される設定資料のプレート類や限定版に付く『2.5チェルカ』などが置いてあり充実していたなというのが率直な感想です。
あとはよくあるキャラと一緒に撮影できるコーナーもありました。自分もポーズを決めてスタッフさんに撮ってもらいましたが、何もない所でポーズをとるのは不思議な感じもあり少し恥ずかしくもありました。


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△こういうデカいプレートで作品絵を見ると楽しくなる

試遊

今回のメインです。
時間は15分、一回勝負。
何故かその中で一番攻略してやる気満々な意気込みで台に向かう自分。

結果はフィールドボスに勝てずに終了...
反省点は道中の敵を途中で無視し過ぎたことや前作の『カオスリバエーション』の代わりとなる『第3の目』を暴発させてしまったことですね。
製品版でこの体験を活かしましょう。

体験した感想としては

  • 前作より百騎兵を中心とした場が見やすい
  • ゲーム画面のステータスやマップに関するユーザーインターフェース情報が充実している
  • マップが立体的に描写されている部分があり、前作より平坦でない

ここが大きな違いでしたね。他にも「敵が多い」「オペタイムはボタン連打は必要でない」などありますが、これらが一番違いを感じられました。

  • 百騎兵の回りについて

カメラについてはこれまでの情報でも言っているように見やすく、立体的に隠れるときはカメラが下側に動くように。このおかげで3番目に挙げたマップがより立体的に見えるというのが引き立ちます。そちらは後述。

あと、百騎兵自身が大きく見えました。これは視点が近めになったことですね。

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このような感じ。角度が緩やかなので奥も見え、細い道などでは見える位置まで自然に移動とカメラによるイライラがかなり解消され見栄えもよくなりました。

フィールドマップは前作のマップ埋めの要素はなく、表示される敵の点もわかりやすくなった気がします。アイテム獲得の時、レア度によって獲得音が変えられたこともそれに含みます。

何かしていても、チラッとそこの情報が書かれてるとこを見てすぐわかる「ながら」がしやすくなっていると思います。特に出ている情報からファセットなどはノータイムで切り替えられるのでスピード感は上がりそう。

装備、スキル等は武器と同様事前にセットし戦う形が基本。(勿論付け替えはその都度できます)アイテムのみ画面静止を挟むということになります。アイテムも1を基準とすれば連発して使うような相手にはそもそも勝てない場合が多いのでこちらはスピードに関しては心配ないでしょう。

ファセットも1ボタンで即座に変えられ、変更モーションもないので楽しみです。今作はファッセット毎にスキルで個性を付ける方向性のようで、切り替えが多くなりそうな所にマッチしたシステムになりそうです。試遊ではファッセットチェンジ、トーチカ使用ができなかったので一つくらいは使わせても...と欲をだしちゃうのはプレイヤーの性ですね。こちらも製品版に期待ということで。

  • マップが綺麗

カメラの仕様変更に追うように、フィールドのオブジェクトは細かくなっています。例えば道に落ちてる小枝だとか、草木などの小物がその違いを見せてくれるのかなと思いました。

前作だと広場→道→広場みたいな繋ぎで平坦な印象だったり、道に模様とか端に何かあるにしても、基本野原のような地面だったんです。これはそういうものを置くと視点的にも見にくいし、そのため動ける部分の端側にオブジェクトを置かざるえない状況もあったのかなと思います。

ですが現実でも、森を歩いているのに落ちている葉っぱや木の幹が平坦だったら景色として味気なさがあります。次回作はそれらが改善されているとこれらの変更から、体験プレイを通して確信できました。表現するとなると

色、塗りの厚さ、重厚さの表現から
飛び出す絵本のような立体感をより付与した変化

なのかな、と。

作品としては昨今のリアルな"美麗"でなく、最近では少なく感じる絵本的な"きれい"なんですね。(自分はどちらのファンタジーも好きです)その表現がプレイヤーが一番動かして長い間見る事になるフィールドという部分で感じれた、というのが個人的には嬉しい部分でした。PS4Proも対応とのこと、4Kテレビと一緒に欲しくなってきちまうよ...

懸念事項・問題点

勿論いいことばかりじゃねえぞ!ということで。
ただ今の所出ている情報やプレイを通して大きな問題があるようには見えませんでしたが、いくつか。

  • 一目だと踏み込める位置がわかりにくい
  • 敵を倒す、ということに飽きないか

一つ目は正直ミニマップを見れば端がわかるので大きな問題ではありません、しかしオブジェがあって「実際いけるの?」となりミニマップを確認~みたいなことがありました。1でも結構迷う所があり、気付きでなく単純にわかりにくいで不評もありました。後半のマップでそのようなことがなければいいのですが...

あとは左下のショートカットキーの表示なんかはオプションで消したいなと。(覚えればいいしほとんど使わなくなりそうなので)
前作に比べステータスや装備など画面に表示されているもの自体は増えているので、乱雑に見えてしまう前にいらないのは消したくなっちゃうんですよね。オプション設定は見れてないのでまだなんとも言えません。

二つ目は敵を倒す工程が前作と同じで、スキルやレベル上げなどの成長させる喜びがそれを補えるか、というものです。トーチカも加われば戦術は広がりますが、結局敵を倒して何かを手に入れるプロセスが楽しくなければそれらを活かし戦うのを考えるのも嫌になってしまいますからね。成長要素に関しての情報などにはこれからに期待したい所。

キャラに関して

短い試遊でしたがその間に少しだけシナリオがみれました。
恐らく最序盤の百騎兵が出てすぐくらいの所でしょう。※ネタバレはありません

一言感想でいうと「アマリエやべぇ」でした。

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        △優しそうなお姉ちゃんなだけかと思いきや意外にも...

インパクトに欠けているかと思いきや、かなり気になる模様を見せてくれました。
現在自分の中での存在感はチェルカより彼女のが上。前作と同様キャラに関して期待できそうです。
チェルカとの言動の端にもこだわりが見えた部分もありますので、そちらはまた妄想として色々別に書けたらと思います。

イベントを終えて

イベントを通して学んだことは沢山ありました。まずちゃんとしたバッグを買う事。(見た目もそうですし、しっかりモノを入れるのは大事)
携帯のカメラも今は十分高性能ですが、小さくて安定しないのと撮った写真の見直しが面倒なのでデジカメ程度でも持つこと。

コスプレイヤーさんに臆さず話しかけること。これは生で見れてそれだけで満足しようとか思ってたら、ステッカー配布してたのに貰えなかっただとか結局写真撮れないだとかもう色々マイナスにしかならなかったからです。

展示品やイベンターは見れる、話せる、体験できるなら全部やる気でいないといけません。もちろん参加者みんなを見てマナーを守って節度ある心掛けで。

またこういう体験がありましたら行けるといいですね。
最後にスタッフの皆さん、及び参加者のみなさんお疲れ様でした。